2016年9月10日土曜日

【新規サークル】ハッピーブレイン へそクラブ

今月から若狭公民館に新規サークルが立ち上がりました!
健康体操、腸健康ヨガサークル『ハッピーブレイン へそクラブ』です。

自然治癒力・免疫力をを高めるストレッチ、呼吸法、健康脳体操、へそヒーリング、皿まわし体操などを行うそうです。

毎週月曜日16時〜18時、若狭公民館の和室で活動します。
サークル会費は、1ヶ月1000円。

下のチラシ画像ではカットしていますが、若狭公民館においているチラシには代表者の連絡先も記載されています。

気になった方は、月曜日に直接ご来場いただくか、若狭公民館にお問い合わせください。
(公民館事務所への問い合わせは、平日9時〜17時まで)




2016年9月2日金曜日

成人講座「みんなに優しい介護と介護食」講座

 在宅介護が必要となったとき戸惑うことのないよう「みんなに優しい介護と介護食」の講座を開催しました。
 参加者の中には、実際に介護中という方もいて、3日連続の講座でしたが熱心な様子でご受講くださいました。

◆1日目のプログラム「優しい介護と介助のコツ」◆
大道中央病院リハビリ課 理学療法士の嶺井滋先生をお招きして、お互いに無理のない介助の仕方をレクチャーしていただきました。
 立ち上がるとき、寝返りを打つ時などの日常の動作を相手の状態に合わせて補助すること、また体の衰えが進まないように、残っている機能を活かした補助の仕方、相手の気持ちを尊重しながら寄り添っていく姿勢が大切であることなど。。。ご本人の体験談も交えて、とても感慨深いお話しをしていただきました。

参加者の声
・とても分かりやすく丁寧に教えてくださったので実行に移せそうです。
・現在、夫の介護をしています。ヘルパーさんのやり方を見よう見まねで介助していましたが、今回の講座で楽に移動させるコツや、声かけするなどのコミュニケーションの大切さを教えていだだいて助かりました。気持ちに余裕をもって優しい介護をしたいと思います。
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◆2日目のプログラム「低栄養の予防と献立の工夫」◆
株式会社明治の末吉孝旨氏をお招きしてお話しを伺いました。
健康寿命を延ばすために低栄養がなぜ問題なのか?低栄養になったらどうなるのか?早期発見の目安は?などのお話しから予防法と献立作りの工夫、また効率よく栄養を摂取するための食べ方など、とても参考になるお話しをしていただきました。

参加者の感想
・ヨーグルトの効果的な食べ方がわかってよかったです。体に必要な栄養素にも気を付けていきたいと思います。
・夫婦二人だけの生活になり、あまり栄養について考えたことがありませんでした。年をとっても栄養が必要だということを知りました。
・とても分かりやすく説明してくださりありがとうございました。自立した生活をより長く続けるためにも食生活に気を付けたいと思います。





◆3日目のプログラム「簡単でおいしい介護食」◆
沖縄調理師専門学校 介護食士指導員の伊狩麻澄先生をお招きして調理実習を行いました。
ひと手間加えることで食べやすくしたり、盛り付けや色合いを工夫することにより食欲を刺激するなど改めて食の大切さを実感したことと思います。

参加者の感想
・わかりやすくてよかったです。ゼラチンライスは、初めて聞きました。のど越しが良く食べやすかったです。ありがとうございました。
・ハンダマ寿司、とても良いアイディアで美味しかったです。もっと介護食の講座を開いてほしいと思います。いつも介護食作りに悩んでいます。
・美味しさはもちろんのこと、盛り付けや色使い、食べやすさなどに気を配りながら介護食作りをしていきたいと思います。食事の時間を楽しみにしてもらえるようにしたいと思います。







☆メニュー☆
ハンダマ寿司(ゼラチンライス)
シブインブシー
魚のおろし煮
黒ゴマゼリー






美味しいものをいただくと、笑顔がこぼれますね。。。

どうもありがとうございました(^^)

2016年8月27日土曜日

曙小学校ブラスバンド部 2回目の琉球交響楽団の講習会へ!

8月25日、夏休み最後の日に曙小学校のブラスバンド部のメンバーは、琉球交響楽団の団員による講習会の2回目に行ってきました。

今回は講習会の前に、琉球交響楽団主催の演奏会に招待して頂きました!
5名の打楽器奏者によるアンサンブルで、冒頭から楽しさ満点のステージ。
シリーズで開催しているこの演奏会は、『0歳児からのコンサート』というタイトルで、その名の通り0歳から入場可能で、周りに気兼ねせずに楽しめるようにと心遣いされた演奏会です。なので、クラシックの演奏会でありながら会場の雰囲気もとても暖かく、音楽を素直に楽しめる雰囲気でした。

演奏会を楽しんだあとは、いよいよ講習会。
2回目とは言え、慣れない場所でプロの先生に習うのはドキドキする様子ですが、良い緊張感を味わうことは貴重!それぞれ、前回に出された課題があったようでしたが、どうだったでしょう…。

まずはフルート。かなり出せる音域が広がった上、音も良くなっていて、先生にも褒められました!あとは、運指を覚えてすぐに何の音でも吹けるようになれば、いろんな曲が吹けて楽しくなるよと励ましてもらいました。



次はユーフォニウム。ここでも、前より良い音がでるようになったと言われ、成長ぶりをお見せできたようでした!部で一番出席率が高いので、がんばった成果がでたのですね!



そしてトランペット。トランペットのみんな、先生のアドバイスを受けて、その場でどんどん変化していました。学校に帰っても言われたことを忘れないでね!



クラリネットの二人も集中してレッスンを受けていて、吸収している様子が伺えました。


生演奏を聴かせてもらえたことも、プロの奏者に直接習えて頂いた経験も、自分の慣れ親しんだ環境とは違う世界があることを知るきっかけになるんだなと思うと、側で見ていて感動します。12月には、琉球交響楽団のみなさんと共演もさせていただける予定なので、またがんばって練習していきたいと思います!(真)

2016年8月25日木曜日

【ダブルダッチ教室】3日目

3日目のダブルダッチ教室。
最終日です。

今日はこれまで教わった跳び方を総復習。
前回から1週間空きましたが、 みんなちゃんと覚えていました!
足をクロスも、1・2・3抜けも、サイドどちら側から入っても大丈夫♪




 総復習したあとは、それぞれ好きな跳び方をターナー(回し手)にリクエストして跳んでいきます。
いろいろありましたが、スピードが人気!
速さと回数に挑戦して、100回以上跳んだ子も!

少し難しいですが、規定演技にも挑戦します。
そして、この日は音楽に合わせて、跳ぶことにも挑戦♪
なかなかリズムに合わず、難しそうでしたが、順番待ちの間に手拍子でカウントをとったり、ジャンプしてイメージトレーニング(?)したり!笑

本当にいろんな跳び方があっておもしろい!!
コツをつかむといろいろ試したくなるようです♪


跳び方の基礎から始まった今回のダブルダッチ教室。
本当に創造性の広がるスポーツだなと思いました!

講師のみなさんも「発想力豊かな沖縄のこども達には、とても合っている」とおっしゃっていました。


最後は修了証の授与。
こどもたちの上達の早さにビックリ。そして、だんだんと跳べるようになり、自信をつけていく様子がみられたことも嬉しかったです。
 今回、改めてダブルダッチが個々のレベルに合わせながら、幅広い年齢の人が一緒に楽しめるものだということを、みせてもらった3日間でもありました。


今回の教室はこれで終了ですが、またダブルダッチをやる機会がつくれたらいいなと思っています!「またやらないの?来るからやってね!」という嬉しい声ももらえたので♪

参加してくれたみなさん、そして、講師をしてくださった沖縄ダブルダッチクルー(ODDC)のみなさん、本当にありがとうございました!

2016年8月18日木曜日

【ダブルダッチ教室】2日目

2日目のダブルダッチ教室。

前日のメンバーに加え、見学に来ていた子も加わります。
4歳から大学生まで一緒になって♪
姉兄妹がやってるのを観てやりたくなったようです。


ダブルダッチにはいろんな種類のパフォーマンスがあるそうです。
(跳び方や縄の回し方も多様です!)
ダンスのようなフリースタイル。
跳んだ回数を競うスピード。
決められた演技を行う規定演技。
などなど…

2日目はスピードと規定演技を教えてもらいました。



子どもたちの上達が本当に早い!
そのほかにもいろんな跳び方を教えてもらい、どんどんできるようになっていきます。

4歳の子も年上のみんなについていこと頑張ります!
はじめはおやすみ跳びだったのが、連続跳び、そして片足跳びまでできるようになりました。成功したときはみんなから「おおおーーー!!」という歓声が上がるので、得意げな表情を見せてくれます。



このダブルダッチ、アメリカではとてもポピュラーなものなんだそうです。
日本では、縄跳びというと両足一緒にジャンプするのが一般的ですが、アメリカでは片足づつ交互に跳ぶのが自然な跳び方なんだそうです。
そして、主に女の子の遊びとして認知されていて、男の子でやる子はあまりいなかったとのこと。

でも、この女の子の遊びを "カッコイイもの" というイメージに変えたのが日本人(沖縄出身の方もその一人)なんだそうです。
なんだか嬉しいですよね。

個人的な考えですが、
ダブルダッチでキーワードになるのが、
「おもいやりのスポーツ(遊び)」
「クリエイティブなスポーツ(遊び)」
「競技者のレベルや年齢が異なっても一緒に楽しめるスポーツ(遊び)」
なのかなと思っています。

アメリカでは青少年の健全育成のひとつとしても推奨されているとのこと。


いろんな可能性を持ったダブルダッチ。
みているだけでも楽しい!やるともっと楽しい!!

今週の土曜日(20日)が最終日になります。
見学も歓迎いたしますので、職員にお声掛けください。

3日目は音楽に合わせてのパフォーマンスに挑戦する予定。
子どもたちの成長が楽しみです!






【ダブルダッチ教室】1日目

8月も中旬になりました。
お盆は親戚縁者が集まりいい時間を過ごせましたでしょうか?

若狭公民館では、子どもたち対象の少年教室が盛りだくさんです。
先日の渡嘉敷島宿泊に続き、次はダブルダッチ教室が始まっています。


ダブルダッチって聞いたことあるけど…
なんとなくわかるけど、やったことはない…
という人も多いかと思います。

実は、このダブルダッチ、沖縄に世界チャンピョンがいるんです!
本土や世界で活動された方々が沖縄に戻り、普及活動をされています。
そのほかにも今現在、世界で活躍している沖縄出身の方々(シルクドソレイユなどのステージにも立っています!)もいます。
世界で活躍するような才能を秘めている子どもたちが沖縄には多くいるのかもしれません。

さてさて、先週土曜日から始まったダブルダッチ教室。
今回は会場を那覇市津波避難ビルに移して行っています。


1日目。
参加してくれた子どもたち、ライブでのパフォーマンスを見たことがないとのだったので、講師の方々が始めに見せてくれました。

〈デモンストレーション1〉


〈デモンストレーション2〉



すごさを感じたところで、さぁ、ダブルダッチ教室のスタートです。
まずはケガをしないように、ストレッチから。


跳び始める前に、回っている縄の説明。
縄への入り方、出方のタイミングを教えてもらいます。




そして、いよいよ跳び始めます。
最初こそタイミングをつかみかねていましたが、子どもたちの上達は早い!
すぐにコツをつかみ、どんどん跳んでいきます。
公民館職員3人も少しだけチャレンジしたのですが、なかなか入るタイミングがつかめず…

子どもたちは連続で流れるように飛んでいきます。



「決めポーズをやってみて!」のリクエストにもなんなく応えます!




そしてダブルダッチの魅力のひとつ。
なんと、回し手(ターナーというそうです)も一緒に回るんです!


実は跳ぶこと以上に難しいのが、縄を回すこと。
ターナー同士の呼吸を合わせ、跳ぶ人(ジャンパー)のタイミングをみて回す。
ダブルダッチが "おもいやりのスポーツ" というわれる理由だそうです。

回し方も教えてもらいました。



なかなか回らず、苦戦していましたが、徐々にコツをつかみ、


自分たちだけでダブルダッチできるようになりました!




あっという間の2時間!
子どもたちの上達の早さにびっくりしながら、観ている大人もやりたくなってしまいました!

2日目の様子もご報告しますので、お楽しみに♪

2016年8月17日水曜日

【夏の渡嘉敷ショートステイ】3日目

宿泊3日目。最終日です。

朝で退所となるため、3日間お世話になった国立沖縄青少年交流の家のみなさまにご挨拶。
その日の朝、私から「最後のお礼の言葉をお願いね。」と言われた子は「えっ!できない…!」と言いつつもちゃんと感謝の気持ちを伝えてくれました。




 交流の家を後にして、渡嘉敷村中央公民館へ。
前日もお世話になった、教育委員会の方に渡嘉敷集落を案内していただきました。



『学問の神様』が祀られている場所。
まずは「夏休みの宿題を終わらせることができますように」
「成績が上がりますように」思うことはそれぞれ。笑
でも、学問って机上のものだけじゃないですよね。こうして体験しながら学んでいる子どもたちは、とてもいい経験をし、貴重な学びを得ているのだと思います。


 『根元家の石垣』
琉球時代に水夫をしていた根元家跡。
当時、こんなに立派な石垣を築けたのは相当なお金持ちだったそうです。



 『渡嘉敷神社』
集落の行事なども行っている場所。
戦前からある鳥居には沖縄戦時の弾痕が残っていました。



 
そのほかにもいろいろ案内してもらい、最後は「渡嘉敷村民俗資料館」へ。
浜に打ち上げられたクジラの骨やウミガメから渡嘉敷島で使われていた民具や写真、さまざまな展示がされていました。

お昼は公民館へ戻ってお弁当。



食後は、お腹もいっぱいだし、歩き疲れてウトウトしている子もいましたが、もうすこし頑張って、最後の振り返り。
最終日はひとりずつ発表してもらいました。



渡嘉敷島での全日程を終えて、あとはお土産を買って、フェリーで那覇へ。
港の売店では名物の「まぐろジャーキー」が売り切れとのことだったので、加工場まで調達に。「お父さんのおつまみにする!」と嬉しそうに話す子もいました!
父子で一緒に飲めるようになった頃にもう一度、渡嘉敷島に来れたら素敵ですね。



このフェリーに乗って那覇へ帰ります。


渡嘉敷港を出港。
たくさんお世話になった教育委員会の方が見送りにまできてくださいました!
ありがとうございました!

70分かけて那覇の泊港へ。
港にはすでにお迎えの家族が来ていて、姿が見えると嬉しそうに手を振っていました。
3日間でしたが、やっぱり家族の顔をみると安心しますもんね。

到着後は解散式を行い、
最後に、全員で「ありがとうございました!」のあいさつで締めくくりました。
この宿泊に参加させてくれた保護者への感謝。
宿泊先となった国立青少年交流の家の皆さんへの感謝。
講師をしていただいた交流の家所長や教育委員会の方への感謝。
宿泊の間、見守ってくれたボランティアスタッフ、職員への感謝。
そして、3日間一緒に過ごした仲間への感謝。

たくさんの人のおかげでとても充実した3日間になりました。

参加した子どもたちにとっても、大切な思い出になってくれたらいいなと思います。
そして、新しい友達ができたこと、新しい経験をしたことが、これからの人生につながっていくといいなと思います。

またどこかで逢えるかな(^^)
その時を楽しみにしています!