2018年5月24日木曜日

若狭公民館利用団体連絡協議会 定期連絡会&懇親会


5月21日(月)午後7時から、若狭公民館3階ホールにて
平成30年度、利用団体連絡協議会 定期連絡会と懇親会が行われました。

会場設営のお手伝いされた方、ありがとうございました。




議案審議、新役員選出も無事終わることができました。
利用団体連絡協議会 会長は上原廣保さんから、若狭島うたの会の黒島善助さんになります。今年度からよろしくお願いたします。

また今年度の新規登録サークルさんには、自身のサークル紹介をしてもらいました。
創作エイサー団「マチカジ」さん
ズンバサークルさん
他にも(写真はありませんが、、)わかさ社交ダンスサークルさん、Hau oli oli wakasaさん、天久バトンチームさんが今年度から登録されたサークルさんです。
よろしくお願いします!

定期連絡会がおわると、あっという間に懇親会の会場に早変わり。



司会を務めていただいたのは、若狭島うたの会の武富照和さん。
三線の演奏を交えながらの進行、とても盛り上がりました!ありがとうございました。




参加された利用団体の皆様、ありがとうございました。
新規サークル、若い方たちの利用も増えてきて、若狭公民館のサークル活動がより一層活発になりそうです。今年は利用団体の皆様の集大成ともいえる、公民館まつりを今まで以上に盛り上げたいと思っています!!

利用者の皆様が安心して快適に利用できるよう努めてまいりますので、これからも宜しくお願いいたします。


(島田)

那覇市自治会長会連合会 表彰

平成30年度 那覇市自治会長会連合会 定期総会にて。。。

若狭2丁目自治会の上原廣保会長と若狭3丁目自治会の池原達也会長が「永年勤続表彰」を受賞されました。
上原会長は勤続10年!池原会長は勤続20年!
地域住民の生活向上のために、多岐にわたり自治会運営にご尽力くだったことによる名誉ある賞です。
また、若狭公民館指定管理者であるNPO法人地域サポートわかさの役員としても活躍されていおり、まさしく地域の《宝》です。

ご受賞おめでとうございます!!


2018年5月20日日曜日

【地域ニュース】若狭1丁目 ちょうちょハウス


こんにちは!
突然ですが皆さんは、那覇市の蝶(市蝶)はなにかご存知ですか?
意外と知らない人が多いかもしれませんね。

沖縄県内で生活していれば、1度は見かけたことがあるはず、日本最大の蝶「オオゴマダラ」です。まだら模様の大きな羽と金色のさなぎが特徴的ですね。
平成25年度に、オオゴマダラが那覇市の”市蝶”として制定されました。


実は先日、若狭1丁目自治会の金城節子さんから、オオゴマダラを飼育している「ちょうちょハウス」を取材してほしいとの声がありましたので、取材に行ってまいりました!
こうやって、地域の方から取材の声をかけてくださると嬉しいですね。とてもわくわくしながら「ちょうちょハウス」に向かいます。


ちょうハウスは若狭旭ヶ丘公園の一角、対馬丸記念館のすぐ隣にあります。
(詳しい場所は下の地図を参照にしてください)

十数年前、那覇市で活動を行う「那覇クリーンズ」のメンバーが、創設しました。
オオゴマダラは「ホウライカガミ」という植物を餌として食べるが、この近辺には生えていないので他の場所から持ってきてオオゴマダラと一緒に管理しているそうです。



ハウスの中には約40頭の蝶が綺麗な羽を羽ばたかせ、金色のさなぎはピカピカに輝いています。



黄金のさなぎ。美しい、、、
ハウスの中を歩くたびに蝶がひらひらと舞って、どこにカメラを向けたらいいか迷っちゃいました。こんなに多くの蝶が体に触れそうなくらいの距離で見られたのは初めてです。
まさに蝶の楽園。
オオゴマダラの生態についても少し解説していただけました。
ハウスに設置されています

金城さんは、「観光客等が外から蝶を覗いて楽しそうにしているのを見ている。それを見るのが私の楽しみ」と語っていました。

そんなお話しを聞いている最中にに偶然、東京から観光に来られたご家族が見物しに来て、お子さんが金色のさなぎにを見て「なにあれー?」と夢中な様子でした。

オオゴマダラの生態を説明する金城節子さん
「今の時期が元気なオオゴマダラと輝く蛹がたくさん見られる絶好のチャンス」
みたいなので、近くに来た際は足を運んでもらいたいです。
沖縄は梅雨入りしたはずですが、最近は晴天続きなので雨が降り出す前にぜひ!

※普段はハウスの扉に鍵がかかっているので、ハウスの中に入りたいときは若狭1丁目自治会か那覇市観光協会に連絡すれば鍵を開けてもらえることができるようです。


(島田)

(↓ちょうちょハウスのの詳しい場所はこちら↓)

2018年5月17日木曜日

【ケツメイシMV】若狭のご婦人たちが出演

最近オリオンドラフトビールのCMで流れているケツメイシの「カンパイの唄」。
この曲のミュージックビデオ(MV)に若狭のご婦人たちが出演しています!

実は4月中旬ごろ、MVの制作会社から若狭公民館に連絡があり、ミュージックビデオに出演していただける高齢者のサークルがないかと問い合わせがありました。

公民館の利用者にはご高齢の方は多いのですが、その撮影予定の日時に撮影条件に合いそうな団体がいなかったため、ノリがよくて芸達者の方がそろっている若狭1丁目自治会に連絡を入れました。

すると岸本自治会長があっという間に参加してくれるご婦人方を集めてくれました。
撮影場所は若狭ではなく首里の金城町だったのですが、撮影自体が楽しかったと皆さん大満足の様子でした。
また、そのミュージックビデオがYouTubeにアップされると、孫と一緒に観て喜んでいるという声も聞こえてきます。

地域の方々に喜んでいただけると、つないだ立場としても嬉しいです。

さて、そのミュージックビデオはこちら。
ケツメイシ『カンパイの唄』。

【横浜市旭区】希望ヶ丘だれでも本屋さん

今回は、他地域のイベントを紹介させていただきます。

そのイベントとは、神奈川県横浜市旭区にて6月3日開催の「希望ヶ丘だれでも本屋さん」(古本市)です。

なぜ、遠い横浜市で開催するイベント情報を紹介するかというと、それはこのチラシ(ポスター)です。


このチラシのイラスト、見覚えがありませんか?

この柔らかくてあたたかい優しいタッチのイラストは、毎月イラストカレンダーを提供していただいている津嘉山さん(元館長)のものです。
2014年10月のHPトップページのイラストとして使わせていただき、このブログにもアップしました。

「希望ヶ丘だれでも本屋やさん」実行委員会の方が、チラシのイメージに合うイラストを探している時にこのイラストが目についたということで、イラスト使用について許諾の問い合わせがありました。

チラシ(ポスター)に記載されている呼びかけ文も素敵です。

〜〜〜〜〜〜
本屋がなくなった希望ヶ丘のまちで、
誰もが始められる1日だけの特別な本屋さん。
本を通じた新たな交流が、
希望ヶ丘の文化、音楽、まちの笑顔に繋がっていく!
そんな「だれでも本屋さん」に遊びに来てください!
〜〜〜〜〜〜

変わりゆく地域の中で、その変化をネガティブに捉えるのではなく、自分たちの手で楽しい文化交流の場を創り、地域の関係を紡いでいく。
素敵な企画だと思いました。

会場に足を運ぶことはできませんが、地域への想いをカタチにしようと行動している方々に対して少しでもお力になれればと思い、津嘉山さんにもイラスト使用の承諾を得ました。

今回は津嘉山さんのイラストの力があってのことですが、若狭公民館の取り組みが他の地域へも波及していくというのは大変嬉しいです。
イベント成功するといいですね。

(宮城)



2018年5月16日水曜日

KIFFO (こども国際映画祭)説明会&研修会

先週ニュースで梅雨入りしたと言っていたはずなのに、すごい良い天気が続いてますね。
気持ちも晴れますが、その分これからの雨が強くならないか心配です、、、。

5月13日(日)、今年度の(第5回)こども国際映画祭in沖縄「KIFFO」の活動が若狭公民館でスタートしました。
KIFFOは、子どもの視点を大事にした長編映画を上映する映画祭です。この映画祭を動かすスタッフ(司会、受付、音響、舞台監督...etc)は子ども達であり、今年は11月17・18日にパレット市民劇場が開催される予定です。

(これまでも若狭公民館との連携、共催しています)


本日は第1研修室で、主役のこどもスタッフをサポートする大人スタッフ事前説明会と研修会。
司会・進行はKIFFO事務局長の神谷さん。ありがとうございました!
9時半から10時まではKIFFOを立ち上げた宮平貴子さんが、KIFFOの概要、これまでの取り組みや活動をプレゼンテーションしてくれました。


映画祭を動かす子どもスタッフの役割、それをサポートする大人スタッフの役割についておおまかに理解することができました。
また11月17・18日の本祭に上映する映画作品2本の予告編を見て、宮平さんの解説を交えながら子ども達がどういう映画に携わっていくのかよく知ることができました。


その後10時から12時半までは、徳永桂子先生による「心地よい距離の取り方を学ぶ」境界線研修が行われました。



普段生活している中で、他人と接する時の距離感はなんとなく感覚で計っていますが、今回の研修ではそれ明確に意識化して、自分も相手も心地よい感じられる「境界線」ついて学ぶことが出来ました。
徳永先生の具体的な例を交えながらの話はとても分かりやすく面白く、今すぐ知人に話したくなります!
認知・感情・構想のサイクルの一例
グループワークやロールプレイングで参加者も盛り上がり、見て聴いて話して楽しい研修会でした。

これからKIFFOの活動を通してたくさんの子ども達と関わる機会が出てきますが、こどもが安心できるような距離感を意識しながら、お互いが心地よいと感じられる関係を築いていきたいですね。

いよいよ今年度の活動がスタートして少し身が引き締まる思いですが、「ゆるく」「楽しく」子ども達と一緒に映画祭を盛り上げていきます。

これからも引き続き、活動内容はブログで報告していきます!


(島田)


2018年5月3日木曜日

第70回優良公民館表彰「最優秀館」祝賀会 開催!


4月28日(土)に若狭公民館ホールにて、第70回優良公民館表彰「最優秀館」祝賀会が開催されました。
3月8日に、文部科学省で「第70回優良公民館表彰式」が行われて、見事「最優秀館」に若狭公民館が選ばれましたので、若狭公民館が日本一に輝いたお祝いとご協力してくださった皆様への感謝の会を開くことになりました。


当日は午後3時から地域の方々にお手伝いいただき会場設営をして、4時半開場、午後5時開宴。
すぐ沢山の参加者で会場がいっぱいになりました。ロビーはお花と人がいっぱい。






時間に追われて準備する方も少し慌てながらも、プログラムスタート。
司会を務めていただいたのは、那覇市職員の外間康幸さんとベリーダンスWAKASAの山田杏子さん。


開会の挨拶
NPO法人地域サポートわかさ 糸数武副理事長


幕開けは、玉城節子先生(玉城流翔節会家元)の「かぎやで風」

祝賀会の幕開けに、重要無形文化財である玉城節子先生に踊っていただけるのは若狭公民館ならではだと思います。
玉城節子先生は、常に地域行事に協力的。地域の誇りです。


主催者挨拶
NPO法人地域サポートわかさ早川忠光理事長



来賓挨拶では、城間那覇市長、田端教育長、医療法人陽心会の高良理事長から祝辞を頂戴しました。

那覇市長挨拶
城間幹子市長

乾杯の挨拶
若狭公民館利用団体連絡協議会 上原廣保会長



乾杯の後は、交流を深めながらご歓談。






会場も盛り上がってきたところで、舞台では余興が行われました。
余興では玉城流翔節会玉城節子琉舞道場の皆さんが琉球舞踊、公民館利用サークルのサークルアロアロさんがハワイアンフラダンスを披露してくれました。
寿の舞
加那ヨー天川
サークルアロアロさん
サークルアロアロ 上原史子さん

サークルアロアロのリーダー、上原史子さんはなんと93歳。
艶やかな踊りで会場を魅了しました。
このようにサークル活動を通してイキイキしている姿をみると生涯学習施設としての役割をあたらめて感じます。

琉球舞踊とハワイアンフラの素敵な余興で、会場も大いに盛り上がりました。
ありがとうございました!


余興を楽しんだ後は若狭公民館宮城館長による「優良公民館表彰」プレゼンテーション。
昨年度、文部科学省で行われた「第70回優良公民館表彰式」で発表したものを今回ステージでプレゼンしました。
これまでの若狭公民館の活動等を振り返りながら、これからの「全ての人に開かれた公民館のあり方」について語りました。






最後に閉会の挨拶 
NPO法人地域サポートわかさ 佐久本暁副理事長






たくさんのご参加、お祝いの言葉ありがとうございました。
そして会場設営、片付けにご協力されたかた、司会のお二人もありがとうございました。
これからも若狭公民館は地域の皆様と一緒に、活発で元気な地域社会を創りあげていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします。

島田