2010年3月27日土曜日

3月の朝食会



3月27日、今年度最後の朝食会を実施しました。
年度末の慌しさの中で充分に告知することができなかったので、参加者は少なかったのですが「100人でだるまさんがころんだ」第3弾企画について話し合うことができ、充実した会になりました。

また、今回はご飯およびお粥の食べ比べも行いました。
友人から無農薬農法で栽培したお米をもらったので、いつもいただいているお米とで食べ比べました。
食べ比べると、お米が変わると味が全く違う、ということにあらためて気づき驚きました。

さて、次回の朝食会は4月25日(日)開催です。
4月から開始する使用料にともなって、朝食会参加費も200円となります。
どうぞ、ご了承ください。

2010年3月25日木曜日

若狭小学校卒業式



2月24日は、若狭小学校の卒業式でした。
さすが最上級生を務めてきた卒業生は堂々としていました。

公民館講座に参加したことのある子や、普段からロビーに遊びに来る子など、よく知っている児童も多く、彼らの成長が感慨深いです。 (館長)

宮城館長 市長賞受賞!

 3月24日、市長賞表彰式が開催されました。  30名の方が受賞され、そのうち教育委員会からは3名の方が受賞しています。  「平成21年度職務に精励努力した職員に対する那覇市長賞」の受賞理由は、「全国公民館ホームページコンクールで最優秀賞を受賞。青年層、地域連携を意識した事業で、親しまれる公民館づくりに貢献した。」ということです。  ホームページをリニューアルし、全国的に評価されたことも大きな受賞理由となっています。  ひさしぶりに館長のスーツ姿を見ました。

2010年3月22日月曜日

「比嘉座わかさ公演」開催!

3月22日、演劇集団「比嘉座」の公演を若狭公民館ホールで開催しました。

比嘉座のお芝居は、沖縄をテーマにした物語を沖縄本島中南部、石垣市白保の方言を用いて創作しています。

沖縄的短編芝居『しまくとぅばも戦世も語れない』シリーズ、アコーディオンの生伴奏による民謡に台詞をのせた『歌劇』、全7話ともりだくさんで、それぞれおもしろかったです。



方言なので、若い方には「言葉の意味がわからない、、、」というところもあったようですが、それでも皆さん、言葉のリズムを感じながらお芝居を楽しんでいました。
親子で観に来ていた方も多く、小学生にはちんぷんかんぷんだったかも、と思いましたが、感想を聞くと「楽しかった!」と満足した様子だったので、一安心。



今回の公演は、普段遠くまで出かけることができない高齢者や身体の不自由な方にも、気軽に足を運べる地域の公民館で生のお芝居を楽しんでいただくことを目的としていました。

客席を見渡すと、100名あまりの来場者があり、年齢層もかなり幅広く、反応もよかったので、その目的は達成できたように思います。

今後も舞台を使って地域交流できる企画を実施していきたいです。

2010年3月21日日曜日

ナイトウォーク終了!

今年で第15回となる「ナイトウォーク」を3月20日の夜から21日の朝にかけて実施しました。

那覇中学校、上山中学校の生徒を対象に募集し63名が参加。
公民館を出発し、那覇空港前を通過、西崎運動公園から豊見城を通り、真玉橋を抜けて金城ダムへ行き、公民館に戻ってくる32kmのコースを約9時間かけて歩きます。

参加者は19時半に公民館に集まり、完歩賞のための写真撮影を行ったあと、出発式を行います。
出発式では、地域サポートわかさの早川理事長から激励の挨拶がありました。



出発前はしっかりと準備運動を行います。



各グループ(1グループ4,5名)スタッフとともに励まし合いながら歩きます。
外は暗いため、残念ながら歩いているようすがはっきりわかる写真はとれませんでした。。。



途中、数カ所で休憩を入れます。
公園などの公共の場をはじめ、遊技場、ショッピングモールなどの事業所にも協力いただきます。
3年間同じコースを廻っているのですが、各事業所の皆さん、たいへん協力的です。
お茶のサービスなどもあり、たいへん助かっています。
ありがとうございます。



心配していたお天気ですが、途中までは晴れていてかなりいい感じでした。
しかし、3分の2を越え、疲れがピークに達するあたりで、突然の大雨!

濡れたことにより身体が冷えて風邪をひかせてはいけない、ということで
疲れがあらわれている生徒は救護班の車で公民館に戻ることにしました。

しかし、どうしても最後まで歩きたい!という生徒も多く、約半数はそのまま続行。

ゴール直前の潮渡川で川に落ちた人を発見、救出するというハプニングもありましたが、21日の午前6時過ぎに無事公民館へ戻りました。

到着後は、地域の方々がつくってくれたおいしいおそばをいただきました。

参加した生徒の皆さん、サポートしていただいた協力者の皆さん、たいへんおつかれさまでした!
(館長)


スタッフの集合写真(朝食を作ってくれた方は写っていませんが。。)

2010年3月20日土曜日

津嘉山主査 教育長賞受賞!

社会教育指導員活動報告会があった3月19日、同時刻に教育長賞表彰式が開催されました。

19名の方が教育長賞を受賞したのですが、そのなかに若狭公民館の津嘉山主査も入っています。
津嘉山主査、教育長賞おめでとうございます!



受賞理由としては、

趣味のイラストを活かし、公民館広報、「Go家運動」イラスト、「Do協働!それ行け営業部長」市長似顔絵など、市政PRに貢献。
自治会や学校、児童館などにもイラストを提供。
民間の非常勤館長を補佐しながら、特性を活かした活動は地域住民の信頼も厚い。

ということです。

通常の公民館の業務を超えてさまざまな面で地域に貢献してきたことが評価されました。



社会教育指導員活動報告会と館内業務があったため、公民館職員は表彰式に参加することは出来ませんでした。
その代わりではないですが、地域の方々がお祝いに駆けつけてくれました。
地域の皆さんからいただいた大きな花束がよく似合っていますね。 (館長)

社会教育指導員活動報告会

3月19日、那覇市社会教育指導員の活動報告会がありました。
各公民館の社会教育指導員が、この一年間の活動を降り返り今度の活動につなげていくための報告会です。

さすが社会教育指導員の皆さん、与えられた時間内にしっかりと発表していました。
とくに指導員3年目の皆さんはよかったです。

業務を通して成長させてもらい、生涯学習の大切さを身を持って感じた。
指導員を卒業後もこの3年間で学んだことを地域に還元していきたい。

という感想が多く聞かれました。

活動報告会終了後は、社会教育指導員の皆さんと各公民館長、社会教育指導員OB会「ゆいの会」の皆さんで集合写真を撮影しました。

2010年3月19日金曜日

那覇地区公連研修会

3月18日、那覇地区公民館連絡協議会の研修会が中央公民館で開催されました。

那覇市、浦添市の公民館および自治公民館や自治会から多くの参加者がありました。
那覇市石嶺公民館、首里金城町自治会村屋、沢岻自治公民館の実践発表は、それぞれ工夫があり参考になるもので、この3つの実践発表を基に公民館活動のあり方等についてさまざまな議論がなされました。

このような研修会を通して公民館活動をさらに活発にし、来年度(今年11月)の「九州公民館研究大会」につなげていければと思います。

若狭幼稚園修了式と創作童話

3月18日、若狭幼稚園の修了式に参加しました。

修了式は40名のこども達とそのかわいらしい仕草を見守る多くの保護者でほのぼのとした雰囲気の中で執り行われました。



若狭幼稚園のかわいいこども達を指導してくださっている平良麻紀教諭が創作した童話「待っててねっ」が「第11回創作童話・絵本・デジタル絵本コンテスト」で厚生労働大臣賞を受賞したそうです。

モデルとなったのは、これまで接してきたたくさんのこども達だそうです。

このおめでたいニュースが本日の沖縄タイムスに紹介されていました。 (館長)



※クリックすると拡大表示され記事を読むことができます。

2010年3月17日水曜日

『比嘉座わかさ公演』詳細情報

来る22日(月、振替休日)に実施する『比嘉座わかさ公演』の詳細情報をアップします。

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   地域連携事業『比嘉座わかさ公演』
~はじめてぃうがなびら。比嘉座やいびーん。~
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若狭公民館では、3月22日(月、振替休日)に地域連携事業として公民館ホールにて演劇集団『比嘉座』の公演を開催します。
地域にお住まいの高齢者や身体の不自由な方など、遠くまでお芝居を観に行くことのできない方々も気軽に足を運べる公民館で、生のお芝居を楽しんでいただくことを目的としています。
また、芝居を通して、芸能・文芸などの沖縄文化の基層を成す“しまくとぅば”に触れ、考える機会となればとも思っています。

■■日時■■
平成22年3月22日(月)振替休日 15時~(2時間程度)

■■場所■■
若狭公民館 3階 ホール

■■料金■■
入場無料

■■演目■■
【沖縄的短編芝居『しまくとぅばも戦世も語れない2009』】
・「遺言」
 世代間のギャップを抱えながらともに生きるおばーと孫の姿を描いたお話。
・「フェンス」
 米軍基地のキャンプを挟んで出会った女子高生と軍作業員のおじさんのお話。
・「ぱちろまぬぱぴる」
 実話を基に創作した、石垣市白保方言の一人芝居。
・「伊波の魔法使い」
 祖父の戦争体験を語ることに挑戦したうるま市石川伊波方言の一人芝居。
・「まぶいぐみ」
 「遺言」の続編。

【比嘉座の『歌劇』】
・「帽子クマー」
 戦前の沖縄では、パナマ帽を編む内職が盛んに行われていました。帽子を編みながら交わす3人娘の会話劇。台詞をのせる曲はもちろん「帽子クマー」です!!
・「豆腐協奏曲」
 舞台は総菜屋。シチグヮチ(お盆)の注文の重箱をつくるために、店は大忙し。そんな中、重箱の中の豆腐と昆布が恋に落ちてしまう。「スーキカンナー」「海のちんぼうら」「十九の春」「浜千鳥(ちぢゅやー)」「めでたい節」のメロディに台詞をのせた切ない恋物語です。

■■比嘉座メンバープロフィール■■
比嘉陽花:
1982年うるま市石川伊波生。沖縄をテーマにしたオムニバスの演劇作品『しまくとぅばも戦世も語れない』を創作・比嘉座メンバーとともに県内各地で上演。絵画、絵本の創作も行っている。
照屋寛文:
1982年うるま市具志川生。ものまねコントが得意。レパートリー:平良とみ、田中まき子、中村玉雄、沖縄市市長、市原悦子・・・。
山里紗葉:
1984年那覇市生。沖縄に生きる等身大の女性の姿を一人芝居(歌芝居)として創作。『Tomika Tailorノ キオク』『もしもしかんしょうさん』『Snow と みてる 空』wanakio2008等で上演。
香取光一郎:
1974年大阪生。主に、アコーディオン・ピアノ演奏家として県内外で活躍中。NPO沖縄ちんどんや同好会の主要メンバー。アコーディオン弾き語りによる歌声喫茶風ステージも行っている。

2010年3月15日月曜日

公民館が撮影スタジオに!?

NAHAユースフォーラム終了後、若狭公民館に戻ると、公民館では...



なにやら撮影中です。
エキストラが足りないということで、公民館利用者やユースフォーラムの実行委員の学生にも協力していただきました。

これはいったい何の撮影なのか、、、
まだ秘密です。

後日、紹介できるようになったらお知らせします。 (館長)

NAHAユースフォーラム終了!

3月14日、プロジェクト未来なはと那覇市の公民館7館が協力して取り組んでいる「NAHAユースフォーラム」が開催されました。

時折小雨が降り、不安的な空模様でしたが、それでも多くの方々に観ていただくことができました。

各参加団体のブース展示にクイズラリーのほか、若者と市長との意見交換、
初お披露目となる那覇市のローカルヒーロー「ムムヌチハンター」ショー、中高校生のヒップホップダンスにエイサーなど、舞台プログラムも充実。

若者の力が発揮され、楽しいイベントになりました。

イベント終了後最後、みんなで集合写真を撮りました。 (館長)

若狭児童館30周年式典

3月13日は、若狭児童館の開館30周年記念式典がありました。

式典では、児童館らしく子どもたちが花を添えます。
オープニングは、公民館を拠点に活動する「若狭ちむどんどん太鼓」のエイサー演舞。



その後、幕開けの「かぎやで風」があり、式典がすすみ、
市長挨拶や功労者表彰が行われました。

お隣の若狭浦保育所の子どもたちも応援に駆けつけ、アニソンメドレーを楽しそうに踊ってくれました。



続いて、若狭児童館空手クラブの演舞。
中学校チャンピオンの砂川くんをはじめとする子どもたちの演舞は緊張感で会場の空気が一変するほど迫力がありました。



この日のために結成したという若狭児童館の子どもたちによるダンスチーム。
三輪車とダンスを披露してくれました。



若狭小学校ふれあい教室で大正琴を行っている子どもたちの演奏も見事でした。
お馴染みの楽曲に思わず口ずさんでしまいそうになります。



式典では、母親クラブだけではなく地域の方々が積極的に協力していただきました。
あらためて若狭児童館の子ども達は多くの大人に見守られていることを実感しました。

子どもたちを見守っている多くの大人の中でも、開館当初から花壇整備などの美化活動と下校時の交通安全指導をされてきた立尾さん、渡口さん、仲里さんのお三方が功労者として表彰されました。
功労者を囲んで記念撮影です。



そして何より、30周年式典に向けて裏方で準備を進めてくれたのは、若狭児童館の職員。
前原館長、大山先生、大城先生、山城先生、そして田崎前館長、大変おつかれさまでした。
(館長)

2010年3月13日土曜日

明日、若狭児童館30周年式典

明日(3月13日)は、若狭児童館の開館30周年記念式典が開催されます。

今年に入ってから、天気をみながら少しずつ進めてきた「若狭児童館30周年記念壁画」も、いよいよ完成のときが来ました。

最後の仕上げとして、若狭1丁目自治会糸数会長に制作協力の名義を書き込んでいただきました。




じつは、糸数会長に仕上げの作業をしていただいてる間、若狭公民館でも児童館30周年に向けて準備が進んでいました。

母親クラブと日曜開館スタッフの皆さんが、実習室にて明日振舞うカレーライスの下ごしらえです。
きっとおいしいカレーライスになるはずです。
今からいただくのが楽しみ。

若狭児童館30周年記念式典は、午前10時から開始します。
お近くの方はお気軽にご参加ください。

2010年3月11日木曜日

若狭公民館まつり☆展示発表

引き続き公民館まつりのレポートです。

2日間にわたっておこなわれたサークルの展示。
ゆっくりご覧になれましたか?
どのサークルも、作品がきれいに並べられていて
見ごたえがありました。

日頃はサークルの方に作品を見せていただく機会が
あまりなかったので、こんなに本格的な作品が作られていたんだなぁ・・・!
と感激してしまいました。

さて、展示会場のようすです。

<かな書道>


<若狭洋裁サークル>


<フォトサークル風>


<わかさ紅型サークル>


<人形サークル>



ほかに書道の翔苑会、水彩画のみずゑの会の展示もありました。
展示がなかったサークルに関しても、
「サークルのことがわかる展示が見たかった」という声がありましたので
次年度は、検討してみてもいいかもしれませんね。

(おかもと)

2010年3月10日水曜日

若狭公民館まつり☆音楽演奏の夕べ

まつり1日目のフィナーレは、「音楽演奏の夕べ」でした。
3月6日の記事で館長がレポートしていますが、
私もちょこっと撮った写真を追加でアップしてみます。

舞台裏で出番待ちをしているみなさんです。




それから、「音楽演奏の夕べ」にあわせて
3Fロビーに魔法をかけてくれたのが、ベリーダンスのみなさん。
一夜(夕?)だけのカフェが出現しました。






看板にお揃いのエプロン、お花やテーブルクロスを使った
すてきなコーディネートで、ロビーが一気に華やかな雰囲気に。

前日遅くまでかかって焼いた手づくりのケーキと
コーヒー、ハーブティー。
どれも心がこもっていて、美味しかったです♪



そして、こちらのおふたりは、
他の公民館の職員です。
助っ人として、いろいろと手伝ってくれました。



那覇市には、若狭公民館のほかに
中央公民館、久茂地公民館、小禄南公民館、
首里公民館、石嶺公民館、繁多川公民館、
以上6つの公民館がありますが
個別に運営をしつつも、一緒に事業をやったり
それぞれの事業においても助け合う場面が多かったりします。
今回のまつりでは、本当に助けられました。
この場を借りて、各公民館のみなさんにもお礼申し上げます。


さいごに、余談になりますが、この日は夕焼けがとても綺麗でした・・・☆



(おかもと)

若狭公民館まつり☆2F喫茶コーナー



まつり期間中、淹れたてのコーヒーとケーキを用意して
私たちを癒してくれた、「喫茶ひまわり」

地域サポートわかさのみなさんが運営してくれました。

値段もとっても良心的で、
コーヒー100円、ケーキ(チーズケーキとアップルパイの2種類)100円!
セットでも200円ですよ~Σ( ̄ロ ̄|||)



次々にお客さんがきて
大変だったと思いますが、おかげさまで
2Fロビーはいつもにぎやかでした♪

(おかもと)

若狭公民館まつり☆エイサー講習会

14時からはチャレンジ講習!
今年はエイサーでした。

指導してくれたのは、華やかな女性エイサーグループ
「那覇黄金(くがに)太鼓」のみなさん。



最初に演舞を披露してくれましたが
女性らしいしなやかさと、力強さ、イキイキとした表情が
すてきでした。



さて、参加者のみなさんが体験するのは
「豊年音頭」です。
豊年でーびる豊年でーびる♪という、あの曲です。

見ているのは楽しいけれど、踊ってみると
意外と難しいみたいです。
黄金太鼓のみなさんがお手本を見せてくれて、
ちょっとずつ、それを真似していくのですが
踊るたびに、どよめきと笑いが・・・・



はたして、1曲マスターできたのか・・・!?はともかくとして、
楽しく身体を動かすことができたのではないでしょうか?

(おかもと)

若狭公民館まつり☆バザー


オープニングに引き続き開催されたのが、
利用団体協議会によるバザー!

サークルのみなさんから寄せられた
たくさんの商品が並び、大にぎわいでした。
あーっ!というまに、ほとんどの商品が売れてしまいましたよ。



なにしろ、「えっ!?この値段でいいの?」というような
激安価格でしたからね~。

あっというまに終わってしまったバザーでしたが、
ひとつひとつの商品を包装しなおしたり
値札をつけたりと、準備はさぞ大変だったことでしょう。
みなさん、お疲れさまでした!

売り上げ金は、公民館の利用団体協議会の運営のために
使われます・・・☆

(おかもと)

若狭公民館まつり☆オープニング

オープニングは、「若狭ちむどんどん太鼓」の子どもたちによる
元気なエイサーで幕を開けました。



ちなみに、オープニングの司会を快く引き受けてくれたのは
中学2年生のちむどんメンバー、上原さん。
うっかり写真を撮りそこねてしまったのですが、
ハキハキとした司会で、とっても上手でした。
ありがとうございました!

さて、次は、「若狭少年カンフー」のみなさん。
ジャンプしながらキックしたり、剣をシュルシュルと振り回したり。
映画のようで、かっこよかったです!



最後は、「台湾民族舞踊サークル」のみなさん。

衣装が華やかで、楽しそうに踊る姿に
うっとりと見入ってしまいました。
手につけた鈴がシャンシャンと鳴るのがかわいかったです。



直前までお天気が心配でしたが、無事晴天に恵まれて
華やかなオープニングとなりました。
演舞や踊りを披露してくれたみなさん、観客のみなさん、
どうもありがとうございました!!
(おかもと)