2016年1月22日金曜日

曙小学校ブラスバンド部 サロンコンサートの皆さんと

今日は、曙小学校に東京から「サロンコンサート」というプロのグループ方が演奏にいらしていました。事前に、ブラスバンド部があるのならぜひ1、2曲一緒にやりましょう、とお声かけ頂き、共演させて頂くことになりました。



4月から始めた6名に加え、最近入ったばかりの子もなんとかがんばって吹けるようになったので、8名で参加しました。曲は「てぃんさぐの花」と「曙小学校校歌」。


簡単な曲でも吹けるようになるまでは苦労もするし、人前では緊張もする中、全員がんばってやり遂げてくれたので、ホッとしました。

感想を聞かれると、「楽しかったです。」という超シンプルな回答をしがちな彼女たちですが、言葉にならない部分で何を感じたかな…と気になっています。


子育て勉強会 パート3

子育て勉強会パート3のご報告です☆

今回の講師は佐渡山要さん。
全体のコーディネートもしていただいている方です。


 
はじめにアプリを使った勉強ツールを紹介していただきました。


試しに計算アプリを中学生にやってもらったのですが、楽しそうでした♪
講座ではうまく起動しなかったものの、英語学習のアプリや惑星や星座を学ぶアプリなども!いろいろなツールがあるんですねー!

これからの社会は勉強の仕方がどんどん変わっていく。
アプリなどもうまく活用しながら、楽しく学びを深めていけるといいですよね!


ところで。
今回の講座に向けて、佐渡山さんと打ち合わせをしたのですが、キーワードとしていろいろなものがでてきました。

VAKモデル、MI理論、エリクソンの発達課題、勉強と学習、木火土金水、五常、マズローの欲求階段、原始反射、などなど。。。

難しい内容になるのかなと思いきや!
おもしろい!!
参加者のみなさんも納得の様子でした。

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例えば、VAKモデルというと難しそうですが、要は学ぶのに得意な感覚があるということ。

 V (Visual)→ 視覚
 A(Auditory)→ 聴覚
 K(Kinesthetic ) → 身体感覚

というもので、
視覚優位の人は目で見ながらの学習、
聴覚優位の人は音で聴きながらの学習、
身体感覚優位の人は身体を動かしながらの学習が向いている。

なので、自分のタイプを知っていると、より学習がしやすくなるそうです。
勉強というと、視覚優位の方法が頭に浮かぶのですが、聴覚、身体感覚を活かした方法もいろいろ試してみると勉強がどんどん楽しくなりそうです!

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ほかにも、エリクソンの発達課題のお話しでは、人が成長していくうえで得ていくものや乗り越える課題などについて。
木火土金水や五常のお話しでは、助けあう関係性や弱めあう関係性について。
人のタイプもこれにあてはまること。
などなど。。。



そのほかにもいろいろなお話をしていただき、参加者からも活発に質問がでて、とても充実した講座となりました。
講座終了後も質問が途切れず、1時間オーバーの講座となりました!!


子育て勉強会、あと2回開催予定です。
それぞれの日程で参加申込を受け付けしているので、ご興味のある方はぜひお越しください☆




内容】
     内容A:低学年のお子さんの学校でのつまづきや家庭学習、発達が
         気になった際の対応についてお伝えします。
     内容B:高学年のお子さんの学校でのつまづきや中学準備・高校受験に
         向けた学習など気になる際のポイントをお伝えします。
     内容C:お茶の間談義形式で、学習面における対応や関係づくりの方法
         を発達段階にあわせてご紹介します。
【組み合わせ・日程】
    パートⅠ:内容A+内容C     → 11/28(土)終了
    パートⅡ:内容B+内容C     → 12/12(土)終了
    パートⅢ:内容A+内容C     → 1/16(土) 終了
    パートⅣ:内容B+内容C     → 1/30(土)14:00〜16:00
    パートⅤ:内容A+内容B+内容C  → 2/13(土)14:00〜16:00
受講は無料です!
 申し込みは公民館まで。
電話:098−917−3446
FAX:098−869−8624
Email:info@cs-wakasa.com
※若狭公民館には駐車場がございませんので、公共交通機関や民間駐車場をご利用ください。


2016年1月21日木曜日

若狭市営住宅 ゆんたくサロン

きのうは若狭市営住宅の「ゆんたくサロン」にお邪魔してきました!
これは、市営住宅の10階にある自治会の集会室で行われている交流会で、皆で集まっておしゃべりをしたり、児童館や保育所の子どもたちが歌やダンスを披露したりなどする集いの場です。



今回もトランペットを持って行ったところ、ちょうど若狭浦保育所のこどもたちも劇を披露しに来ているところでした。

せっかく子どもたちが来ているので、急遽「アンパンマンの歌」を演奏すると、一緒に大きな声で歌ってくれました!トランペット一本で演奏していると若干心細いので、手拍子や歌がとてもありがたく、嬉しく感じられます。



私が数曲演奏した後、こどもたちの劇がはじまりました!
セリフは全部うちなーぐち。さらに歌やおどり、縄跳びなどいろいろな技がでてくる劇で、きっと練習もたくさんしたんだろうな、と想像しました。
ちなみに、タイトルは桃太郎ではなく「桜太郎」。設定なども子どもたちが考えたそうです。5〜6才のこどもたちが、あんなにも色んなことをできることに感心しました。

とても良い雰囲気の集いの場所でした!また遊びに伺いたいです。(真)






子育て勉強会 パート2


寒い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
インフルエンザも流行っていますので、手洗いうがい、食事、睡眠でしっかり予防いたしましょう!


さてさて、子育て勉強会パート2のご報告がすっかり遅くなったしまいました…(>_<)
実はすでにパート3も終了しましたので、そちらも後日ご報告いたしますね。
まずはパート2から!

パート2の内容は高学年のお子さんについて。
講師は塾講師をなさっている高江美奈子さん。
そして、講座のコーディネーターをしていただいている佐渡山要さん。


内容は高学年の…としていますが、それに限らず、とても興味深いものでした。
男女別の子どものほめ方や、教育のあり方、子どもと大人で言葉の認識に違いがあることなど、たくさんのお話を伺うことができました!

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子どもは褒められると嬉しい!(大人もですが!笑)
でも、ただ褒めるだけでなく、もっとよくみてみると、男女で違いがみえてくるそうです。
例えば。。。
男の子は身近な人(家族など)から褒められるとより嬉い!
女の子は第三者(家族以外の大人や友達)から褒められるとより嬉しい!
などなど。

また、できることから目標設定し、「続けること」を褒めるといい習慣ができる。
3つの目標(できること2つ、高いもの1つ)を設定してモチベーションを上げる。


褒めるときは「い・え・や・す」で!
い → いーねー‼︎
え → えらいね‼︎
や → やるねー‼︎
す → すごいね‼︎

大人の側もちょっと意識して、褒め方を工夫するとおもしろい違いがみえてきそうですね! 


逆に子どもを叱るとき。
「怒る」と「叱る」は違うのです。
怒るは感情に任せて怒っている側の言いたいことを外に出す行為。
叱るは相手のことを考えて、冷静に事を判断し行動の改善を求める行為。
叱るときは声のトーンを下げ、相手に復唱させると、なぜ叱られていいるのかがよりわかってもらえる。

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褒めると叱る。
どちらも大切なことですが、バランス良く。
何が子どものためになるのだろうと考えること自体、大人にとっても大きな学びになるのかもしれませんね。


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子どもと大人で言葉の捉え方に違いがあるということもおっしゃっていました。

例えば ”みる”
大人は「ちゃんとみときなさいよ。」とか
「きちんとみなさい。」とか言いますが、
その意図は「きちんと手順や方法を観察して覚えなさい。」とか
「理解しなさい。」とかですよね。
でも、子どもにとっては、単純に映像として「みる」なのです。

そこで両者に差が生じる。
「ちゃんとみなさいって言ったでしょ!」
(意味するところは「なんで理解してないの!」)
と言ってみても、
子どもにとっては「ちゃんと(映像として)見てたし!」となる…

他にも ”きく” ”やる” ”きれい” なども捉え方に差がでる。

 

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こうして、改めて言われるとおもしろいですね!
こんな場面に遭遇したとき、「あー!これか!」と心の中でニヤリと納得しそうです。

コニュニケーションでよく誤解をまねくのが、
こちらが当たり前だと思っていることを相手も同じようにわかっているだろうと思ってしまうことが起因だったりします。

子どもと向き合うときも一緒ですね。
自分と他者は違う人間。
違いがあるからこそおもしろい発見があったり♪





佐渡山さんからは、「他者の力を借りることも大切」というお話がありました。
親が子育てを完璧にしなくては!と頑張りすぎて苦しくなるより、うまい具合に他者の力を借りることが親にとっても子どもにとってもいいことがある。

特に男の子は「お母さんに甘えたい」という気持ちが強いため、いくら母親が叱っても響かないことがある。
ある程度外に出す(地域活動に参加させる、塾や部活にいれるなど)ことで、親以外の大人に接しながら厳しさや人との関わりを学ぶことができる。

子どもが成長する環境をつくるために他者の力を借りることは大切なこと。


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今回は試食タイムもありました!
西平みゆきさんにみそ玉を作っていただき、みんなで試食♪
おにぎりも持ってきていただき、心もお腹も満たされました!

みそ玉とはなんぞや?とおおもいの方!
簡単に言えば、「手作りインスタント味噌汁」です!
市販の味噌にワカメや乾燥ねぎ、お麩などを混ぜてコロコロと丸めたものです。





何個か作って冷蔵庫に入れておけば、食べるときにお湯をかけるだけで味噌汁ができる。
簡単便利なアイディアです!
公民館で中学生が通学合宿したときもみんなで作って朝食にしましたよ!



今回も充実した講座となりました!
ご参加くださったみなさん、講師の先生方、ありがとうございました!










2016年新春もちつき大会 レポート

毎年恒例の新春もちつき大会、今年も無事開催することができました。
数日まえまで雨が心配されていましたが、当日は見事な晴天!しかも暖かいを通り越して暑いくらいな陽気。開会式が始まる前から、大勢の人が集まってきていました。


司会をつとめてくれたのは、若狭ちむどんどん太鼓の二人。
プログラムの最初は若狭公民館館長の挨拶から。続けて関係者の挨拶と続きます。関係者の皆さんが法被をつけて下さるので、めでたい雰囲気がでます。





挨拶の次はアトラクション。まずは、みんなで「一月一日のうた」を合唱しました。
今年は、あゆみ幼児学園の児童のみなさんが事前に練習をして、元気いっぱいに歌ってくれました。


続けて、あゆみ幼児学園さんのミニ獅子舞と合奏。
すごく上手で、可愛くて、会場が楽しい雰囲気でいっぱいになりました。



そしてちむどんどん太鼓のエイサーと、波上獅子舞の獅子舞。
本格的な獅子舞は迫力もあって、さっきまでミニ獅子舞だったこども達の中には、こわくて逃げ回る子も。この光景を見るのも新春の風物詩だな、と感じます。




また今回は、つき始め式の前に那覇中成人式実行委員会の渡真利実鈴さんと若狭小の渡辺校長からもお言葉を頂きました。



もちつきが始まると、いよいよ会場は賑やかさを増します。


もちをつくのも楽しいけれど、もちつきの醍醐味はつきたてを食べること。
みなさんがおもちパワーで今年も一年、元気に過ごしてくださると良いなぁと思います!

今年最初の公民館行事でしたが、行事を行うたびに地域の方々の心強い応援とサポートをありがたく感じます。いつもお手伝いに来てくださる方に加えて、今回は若狭松山旗頭実行委員会の方も来てくださりました。今年も皆さま、どうぞよろしくお願いします!!







2016年1月12日火曜日

祝・成人式!

1月10日は、那覇市内あちこちで成人式が開催されました。
私も来賓として、那覇中学校区の成人式に参加しました。
式は厳かながらもアットホームな雰囲気のなか、スムーズに運営されていました。

新成人の挨拶もしっかりしていて感心しました。

県外の大学に進学したことで地元沖縄のことをより意識するようになった。
また戦後70周年の昨年はさらに自分たちが主体的に平和な社会を作っていかなければならないと自覚した。
これからは社会人としてしっかり地域や社会に貢献できるようになりたい。

このような趣旨の挨拶をしていました。



会場を提供した那覇中学校の山里校長は、来賓挨拶に代えて「愛」をテーマにトランペット演奏で新成人を激励しました。


式の後半では思い出のスライドショー。
中学時代の懐かしい写真に終始笑い声が聞こえ、とても和やかな雰囲気でした。


そのほか、中学時代の校長先生をはじめ恩師の方々からも激励の挨拶があり、新成人の皆さんは5年前にタイムスリップしたような無邪気な笑顔をみせていました。


さて、沖縄の成人式というと、”荒れる成人式”で有名でしたが、ここ数年は様子が変わってきています。

那覇市では、1993年より那覇市民体育館に新成人全員が参加する成人式を市主催で行っていました。
それが、新成人が会場やその周辺で騒ぐ事件が数年続いたことで、2002年より中学校区の実行委員会主催の成人式に変わりました。

その後もしばらくは”荒れる成人式”が続きましたが、最近は以前のように荒れることは少なく、逆に別の方法で目立つ「カッコイイ」成人が誕生しています。

昨日(1月11日)の沖縄タイムスには、次のような記事が掲載されています。

→『「荒れる」成人式を変えたい! リーゼント姿の新成人が国際通りを清掃』



記事では、「リーゼントの髪形で桃色のはかま姿の集団が国際通りを練り歩く。手にはまさかのごみ袋。沖縄の「荒れる」成人式のイメージを払拭(ふっしょく)させたいと石嶺中学校出身の新成人16人が10日、約1・6キロの沿道のごみを笑顔で拾った。」とあります。

呼びかけ人の下地さんが、県外の大学で友人から「沖縄の成人式は恥ずかしくてダサい」と言われたことをきっかけに「何とかしてイメージを変えたい」と思い、この活動につながったそうです。

素晴らしい取り組みですね。
今後もこのような取り組みが広がっていくことを願います。

そういえば、若狭公民館で「土曜朝塾」などの取り組みを行っている学生団体IKAROSにも今年成人を迎えたメンバーが多くいます。
新成人、頼もしいですね。
(宮城)



子育て勉強会 パート3



新しい年を迎え、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
気持ちを新たにしている方も多いことと思います。

若狭公民館もパタパタと動き始めております!(笑)
先週土曜日にはもちつき大会もあり、大盛況でした!
みんなでつきたてのおいしいお餅を食べて、賑やかなスタートになりました♪

さてさて、講座の方もいろいろと予定しております。
1月16日(土)には第3回目の子育て勉強会があります!

内容は「小学校低学年のお子さんの学校でのつまづき、家庭学習、発達が気になった際の対応」についてです。
小学校低学年向けとしていますが、子どもの学習や発達に関する内容となっていますので、子どもと関わる機会のある方にとってもは興味深い内容だと思います!

『子育てをとおして豊かな時間を♪』より多くするための”ヒント”になれば嬉しいです。


講座はお茶の間談義形式で和やかな雰囲気ですので、お気軽にご参加ください♪
お申し込みは若狭公民館へお電話かメールにてご連絡ください。



【内容】


     内容A:低学年のお子さんの学校でのつまづきや家庭学習、発達が
         気になった際の対応についてお伝えします。
     内容B:高学年のお子さんの学校でのつまづきや中学準備・高校受験に
         向けた学習など気になる際のポイントをお伝えします。
     内容C:お茶の間談義形式で、学習面における対応や関係づくりの方法
         を発達段階にあわせてご紹介します。
【組み合わせ・日程】
    パートⅠ:内容A+内容C     → 11/28(土)終了
    パートⅡ:内容B+内容C     → 12/12(土)終了
    パートⅢ:内容A+内容C     → 1/16(土)14:00〜16:00
    パートⅣ:内容B+内容C     → 1/30(土)14:00〜16:00
    パートⅤ:内容A+内容B+内容C  → 2/13(土)14:00〜16:00
受講は無料です!
 申し込みは公民館まで。
電話:098−917−3446
FAX:098−869−8624
Email:info@cs-wakasa.com
※若狭公民館には駐車場がございませんので、公共交通機関や民間駐車場をご利用ください。



2016年1月6日水曜日

私にできること〜公民館トークショー④〜

8月に始まったこの講座も、いよいよ最終回。
今回は、若竹福祉会の村田涼子さんをお迎えしてお話を伺いました。
テーマは『生涯、みんなが役割を持っている』。



村田さんは、何かできないかなと思っていた時に点訳を始め、その後、手話の講習会に行ったことから手話サークルにはいることに。サークルで「若竹作業所をつくる会」(若竹福祉会の前身)の応援をしていたことから、専属ボランティアのようになっていったのだとか。そして、職員になりませんか?と声をかけられ、その後 施設長に。

最初の自己紹介の時に、若竹作業所時代から現在に至るまでの歴史を伺ったのですが、実にたくさんの、そして大変な困難をくぐり抜けてきたのだな…と壮絶な話に驚いたり感動したり…。中でも、頑張って資金を集めてようやく完成した作業所が、喜びも束の間に全焼してしまった話では村田さんの人柄を感じました。
火事の原因は、近所の中学生のタバコ。でも誰がやったのかは特定できなかったそうです。その時、村田さんは、見つからない方がいいと思ったといいます。
なぜなら、もしそのことがわかってしまったら、その子の家族や本人はずっと罪の意識を背負って生きていかなくてはならない。そんな想いをさせるより、先に進むことをしたかったとお話されていました。そうやって再建のため奮闘した結果、なんと、3ヶ月で立て直しに成功したのです!!



数々の困難をどう乗り越えてきたのか尋ねられると、
「その時その時で、人に恵まれてきて、いつも応援者がいました。」
村田さんのお話を伺っていると、人とのつながりや人に助けらてきたことが頻繁に出てきて、利用者さんや周囲のみなさんに自分は生かされているという想いが強く感じられました。
気をつけていることは?との質問にも「人は大事にするということ」と答えていたのも印象的でした。自分は完全ではないけれど、たりないことは人が補ってくれる、とも。

「人が大好き!」と言う村田さんは、目の前に困っている人がいたら全力で助けずにはいられないそうです。なので若竹福祉会も、ビジョンがあって、こういうことをやったらいいねと考えてやってきたわけではなく、その都度の全力投球の結果。
若竹の建物も必要に応じて継ぎ足しを重ねたパッチワークです、と笑っていました。



この日に出たいくつかの質問の中で、
「障害を抱える方たちと接する時に、良いことだけではなくストレスもあるのでは?」
という問いがありました。
「相手に対してイライラするのは、自分の思い通りにしようとするから。無理やりこちらに引っ張るのではなく、その手を緩めてみたらお互いを尊重し合えます。」

この「尊重する」という考え方は随所に感じられました。
若竹では、その人がその人であることがとても大事にされているんだな…と胸が熱くなりました。




4回の「私にできること」でお招きした皆さんは、タイプもやっていることも、全く異なる方々でした。
でも全員に共通していたのが、自分に正直なこと。想いが先にあって行動しているから、言葉にも説得力があり、動き方がダイナミック。それから、「それをすると、自分や他人が喜ぶ。」ということも自分にできることを考える上でヒントになるのではないかと思いました。人の来た道や想いを聞きながら自分とも向き合える、素晴らしい時間となりました。(真)









2016年1月1日金曜日

【2016年1月】申年

新年あけましておめでとうございます!


昨年の若狭公民館は4月から運営体制が変わり、NPO法人地域サポートわかさが指定管理者となりました。
新体制に移行したことで、新たに様々な事業にチャンレンジしています。
4月にリニューアルしたホームページをはじめとする様々なメディアを使った情報発信が評価され、「第1回全国公民館インターネット活用コンクール」で最優秀賞を受賞したことは昨年一番の大きなニュースとなりました。

若狭公民館の取り組みが全国的にも評価され、注目していただけるのは嬉しいです。
もちろん、職員もそれぞれ頑張っているのですが、なによりも地域の方々、利用者の皆さまに支えられて充実した活動ができていることが、このような評価に繋がっていると感じています。
本当に皆さまに感謝です。

さて、2016年スタートしました。
今年は、さらに活動を充実させ、良い取り組みができるように職員一同力を合わせて頑張ります。

地域人材の発掘と活用の充実を図ると同時に、地域と学校の連携においては、コーディネーターとしての役割を発揮できるようにしたいと考えています。
さらに、窓口業務においても丁寧な対応を心がけ、「学びたい!」「知りたい!」「やってみたい!」「困ったことがある...」というときに、気軽に相談できるような存在を目指していきます。

では、本年もご指導、ご助言、ご協力をよろしくお願いします!
(宮城)